11月12日(木)より、箱根町仙石原地区社会福祉協議会主催の「終活から相続までを学ぶ連続講座」が始まります。このたび、全4回の講座で講師を務めることになりました。



【講座のコンセプト】この講座は、個別の相談ではなく、終活や相続に関する法律や制度について「知る機会」を提供することを目的としています。

また、1回限りではなく、継続して参加することで理解を深めていただける講座を目指しています。

「ご自身のこれからの人生」と「親御さんのこれからの人生」という二つの視点から、将来への備えを一緒に考えていきます。

【第1回 終活とは何を準備すること?】第1回では、個々の制度や手続きを詳しく学ぶことよりも、まず「終活から相続までの全体像を知ること」を目的とします。

人生の時間軸に沿って、それぞれの場面で「何が起こるのか」「何に困るのか」「何を準備しておくことができるのか」、そして「どのような制度や方法が関係するのか」を順番に整理していきます。

終活は、人生の終わりだけを考えるものではありません。これからの生活を安心して送るための準備でもあります。

地域の皆様にとって、将来について考えるきっかけとなれば幸いです。